できない理由を探すより、「どうすればできるか」を一緒に。

まねきや硝子では、障がい者雇用を積極的に進めています。

私たちが大切にしているのは、障がいや特性があることを前提に仕事を限定するのではなく、まず一人ひとりの「できること」と「挑戦したいこと」に目を向けることです。

自分の障がいや特性、必要なサポートをきちんと伝えられる。そして会社もそれを理解し、「どうすればできるか」を一緒に考える。そのうえで仕事への姿勢や成長、成果については、障がいの有無に関係なく、一人のスタッフとして対等に評価します。

ガラス加工・製造の仕事にも、さまざまな工程と役割があります。得意なことや特性を活かせる仕事を一緒に考えながら、新しい仕事にもチャレンジし、できることを増やしていく。そんな働き方を目指しています。

だから私たちが仲間に求めるのは、特別なことではありません。

前向きに仕事と向き合うこと。もっと成長したいという向上心を持つこと。周囲の声を素直に受け止め、自分でできることには自分で取り組むこと。そして、仲間と気持ちよく働くための明るさや清潔感を大切にすること。

お互いの特性を知り、必要な時には手を取り合い、それぞれが一人の働く仲間として高め合っていく。

まねきや硝子は、そんな仲間と出会いたいと考えています。