「まねきや硝子」の名前の由来

「まねきや硝子」って、どうしてこの名前?
これまで何度、「まねきや硝子って、どうしてこの名前なんですか?」と聞いていただいたでしょう。

大阪に本社を置くガラス二次加工メーカー、まねきや硝子。その名前のはじまりは、創業期の昭和25年(1950年)頃までさかのぼります。
当時、前身となる小さな板ガラス加工工場の前に、なぜか猫たちが集まってくるようになったそうです。

商人にとって猫といえば「商売繁盛の招き猫」。
「これは縁起がいい!」と誕生したのが、「まねき屋商店」でした。

それから70年以上。
高度経済成長期とともに会社も成長し、ガラス加工の技術を磨き続けてきました。
そして令和の今、私たちが目指すのは、その名前の通り「福を招く」会社です。

OEM製品で勝ち得た信頼とノウハウで、オリジナル商品、
多様なラインアップを強化し、お客様には、より良い製品を。
働くスタッフには、もっと愛される会社を。
そして、関わるすべての人に幸せを。
工場の前に集まった猫たちから始まった「まねきや」の名前。
再編成が続くガラス業界において、ユニークで周りがあっと驚くような成長を遂げ、
これからも、その名前にふさわしい企業であり続けます。