新卒・既卒
今年度の、大卒・既卒の方
「製造業の常識を変える」
抜本的な働き方改革が製品へも還元
まねきや硝子株式会社は、大阪に本社を置き、福岡・大阪・三重・愛知・静岡・横浜・岐阜の7エリアに10拠点を展開するガラス二次加工メーカーです。
住宅用ガラスから、大型施設・公共施設に使われるガラス製品まで幅広く手がけ、工務店や建設会社をはじめ、多くのお客様との信頼関係を築いてきました。
そんなまねきや硝子のものづくりを支えているのは、各地の拠点で働くスタッフたちです。
高卒で入社した若手から、長年技術を磨いてきたベテランまで。年齢も、経験も、得意なこともさまざまです。だからこそ、一人ひとりの力を活かせる仕事を考え、それぞれが適材適所で活躍できる環境を大切にしています。
障がい者雇用にも積極的に取り組み、一人ひとりの特性を理解したうえで、安心して力を発揮できる仕事や働き方をサポートしています。また、働き方改革を進めるなかで、女性営業職の活躍も広がっています。産休・育休を経て職場に復帰する社員も多いのが自慢で、男女問わずライフスタイルが変わっても、長く安心して働き続けられる柔軟性のある働き方ができる環境もあります。
そして高卒採用で大切にしているのが、「地元で採用し、地元で育てる」という考え方です。
社会人としての土台をつくる大切な時期だからこそ、地域に根ざした環境のなかで、技術だけでなく、人としても成長してほしいと考えています。
年齢も、経験も、特性も違う。
だからこそ、それぞれに活躍できる場所をつくる。
それが、まねきや硝子の採用に対する考え方です。
今年度の、大卒・既卒の方
拠点勤務希望の方
だれもが適材適所で働ける職場を目指して
まねきや硝子では今、「日本一働きやすい製造業」を目指して、働く環境そのものを変える取り組みを進めています。
大きな転機となったのは、代表の世代交代でした。お客様はもちろん、働くスタッフにもこれから先ずっと愛される会社であるために、長く続いてきた製造業の価値観や働き方を、一つひとつ見直してきました。
その一つが、年間休日の改革です。
従来の製造業では、設備をできるだけ長く稼働させ、大量に生産することが当たり前とされてきました。しかし私たちは、高付加価値な製品づくりと生産工程の効率化を進めることで、「機械を稼働させるための製造」という発想からの脱却に挑戦しました。
もちろん、制度だけを変えて実現できるものではありません。
私自身、現場に足を運び、職種の垣根を越えてスタッフの声を聞き続けてきました。そこで得たアイデアと、製造現場で働くスタッフ一人ひとりの技術や創意工夫があったからこそ、現在の年間休日126日を実現できたと考えています。
休日が増えることは、単に「休みが増える」だけではありません。家族との時間や自分の時間を安定して持てることが、仕事への集中力を生み、製造現場の安全・安心にもつながっていきます。
そして、働き方改革にゴールはありません。
子育てや介護をはじめ、年齢や性別を問わず、それぞれのライフステージに合わせて安心してキャリアを続けられる会社へ。
今働いている人にも、これから仲間になる人にも、「ここなら長く働ける」と思ってもらえる環境をつくることが、10年後、20年後のまねきや硝子の力になると信じています。